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新しいパソコン

やっと新しいパソコンを買いました。

MacBookです。

サクサクサクサク動きます。

Windowsと違って、
使えないソフトや開けないファイルが多く、
仕事や研修関係では、困る事が多いのに、やっぱりMacが好き! 

そんなにこだわる程使いこなしていないのに、やっぱりMacが好き!

これはもう性分ですね!?
まき * - * 20:35 * comments(4) * trackbacks(0)

太極拳

患者さんには、「運動してくださいね」と言っておきながら、
全くの運動不足だった私ですが、
去年の10月から『太極拳』を始めました。

通い始めた教室はすぐ近くにあるのですが、
月曜の夕方、6時半から7時半という限られた時間。
仕事が空いたら行こうと思っていると、全然行けなくて、
今年になってから、ほとんど行ってないのです。汗

でも、DVDを買って、家でやってます。

その昔、20代後半から数年、太極拳をやった経験があるので、
去年再開した時も、またすぐに思い出すワ、と軽い気持ちで始めました。
なにしろ、本場中国で、先生に「ヘン ハオ(大変良い)!」
と誉められた事もあったのですから。

ところがドッコイ!
今回のは「楊名時太極拳」、昔やってたのは「簡化太極拳」、
ちゃんと憶えていない上に、全然別物!!!

「簡化」はシンプル、
「楊名時太極拳」はやたらクルクル腕を回したりして、
「簡化」にいろいろ<修飾>を付けてるようで、戸惑いました。
でも慣れてくると、この<修飾>が気持ちいいんですヨ〜。グッド

ただ、家でやってると、どうしても家具を避けながらなので、
歩幅が狭くなって、のびのびできません。
ちゃんと教室に通いたいものです。

…ちゃんと憶えたら、近くの公園でやるという手もありますが…
            そんな勇気は…なし

健康の為だけではなく、治療の時の姿勢や呼吸にも良いので、
飽きっぽい私ですが、続けていきたいと思っています。ニコニコ
まき * - * 15:52 * comments(4) * trackbacks(0)

図書館

固く固く決意して行ったのにモゴモゴ
今日こそ返却するだけで、借りる事は絶対にすまいと!

でも本を戻していると、
シャーリー・マクレーンの『カミーノ〜魂の旅路〜』が目につきました。
「うん?!20年以上前に読んだ『アウト・オン・ア・リム』シリーズの続編や!!
これは読まな〜!」

1冊借りたら、もう止まらない、
「『原因と結果の法則』ああこれも読みたかった本や」
「佐藤愛子『私の遺言』これはオカルティックな事書いてあるんや」
「『自分の頭と身体で考える』なになに養老孟司と甲野善紀の対談ねぇ」
あれもこれもと、気が付けば、手には7冊の本が…汗

家に、読もうと思って買った本がまだ何冊もあるというのに。

図書館で借りると返却期限があるので、優先してしまうんですよね。
でも家にある本の方が仕事関係なので、重要度としては高いんです。

まだ今日は、大好きなミステリーを借りなかっただけマシ。
ミステリーを読んでいる時は、私にとって至福の時間。
何よりも優先してしまうんです。

図書館の誘惑を断ち切るには、
あえて閉館時間に行って、ポストに返却するだけで帰って来るしかないようです。

…と前々から思っているんですけど…たらーっ
まき * - * 17:09 * comments(0) * trackbacks(0)

保険請求

やれやれ、昨日提出しました、6月分の保険請求。
毎月5日までに提出なので、月末から月初めにかけて記入に追われます。

パソコンでやれば、もっと簡単なんでしょうが、
なにしろ私の古いMacでは、保険請求用のソフトが使えないのです。
それでひたすらボールペンで書き込むのですが、面倒やな〜と思いつつ、
ランナーズ・ハイならぬ、ライターズ・ハイ(?!)を迎える瞬間があるのですヨ。
事務的な事に没頭するのも快感!!…なんて。
(たまにだからいいんですよね。)

鍼灸の保険請求には、医師の同意が必要なので、
患者さんのかかりつけのお医者さんに書いていただいたりしますが、
鍼灸治療にに来られる方は、かかりつけ医のいない方が一般的です。

幸いウチの近くに心良く書いて下さるドクターがいらっしゃって、
その先生にお願いする事が多いです。本当に助かっています。

鍼灸の保険は、局所治療対象なので、
ウチのようにすべからく全身治療をする場合、
別枠(差額)料金をいただく事になりますが、
それでも、1回の治療につき千円安くなれば、
慢性疾患治療や健康管理に継続して来られる患者さんにはとても大きいです。

そもそも高い保険料を皆さん払っておられる訳ですから、
使わないともったいないです。
治療院側としても、保険請求分は、消費税の対象外というメリットも有りますし。

というわけで、また月末にはせっせとペンを走らせていることでしょう。
  (新しいパソコン…いいかげん買わないと。
   慣れるまで大変かなぁと思ってついつい先延ばしに…。)
まき * - * 14:30 * comments(2) * trackbacks(0)

道にヒモが…

往診に行こうと、自転車を走らせていました。
2メートル程の道幅の路地に入った時、
少し先に、道幅半分以上の長さのヒモが…。

近付くとそのヒモが、スルスルと…。

「ヘ、ヘビ〜!!!」

他に人がいたら、「ヘビや〜!」とか「ヘビですねー!」とか、
コワさを共有するんですが、
私一人だったもので、「ヒィッー!」と小さく叫んだだけでした。

それにしても、こんな街なかでヘビを見るとは。

同じ街なかでも、子供の時(40年以上前)はいました。
長屋の路地に出たヘビを住人総出(?)で追い掛けた事があります。

イメージとしてのヘビは好きですよ。

ギリシャ神話の医学の神アスクレピオスの杖には、
ヘビが巻き付いているくらいですから。
WHO(世界保健機関)の紋章にもなっています。

なんなら鍼にちっちゃなヘビを巻き付けたいくらいです。

…イメージですよ、イメージ。

それにしても、動いてくれて良かったです。
そのまま気付かずに自転車で踏んで、
そのまま車輪にクルクルと…、、、「ギヤアアアー!!!」  

まき * - * 21:30 * comments(4) * trackbacks(0)

歯の治療

ここのところ週1回歯の治療にかかっています。
そろそろ終了かと思っていた所、先週詰めた所が不調です。

噛み合わせの確認で、元より高くなっていて、上下のあたり具合が強いので、
「高いです」と何度か言ったのですが、「大丈夫です」と言いきられて、
そのうち慣れるかと思ったのですが、慣れません。
常に違和感が有り、噛むと痛いです。頚肩もこっています。
ほんの1、2ミリ(も無いか…)の差だと思いますが、
噛み合わせって大事ですね。

ところで以前、歯に詰める合金の「アマルガム」が疾病の原因になると聞いたので、
この機会に、別のに入れ替えてもらいました。

その話をしてくれた方の息子さんは、小学校の時歩けなくなって、
色々検査した結果「アマルガム」が原因である事が疑われ、
全部取り替えたところ、歩けるようになったそうです。

「アマルガム」とは水銀と他の金属との合金の事で、
唾液が電解液となって腐食し、
噛む時の摩擦で、水銀を含んだ蒸気が発生し、
神経毒性が強く、全身の様々な愁訴を引き起こすそうです。

特に、金属アレルギーやアトピーの原因になります。
今大丈夫でも、使用後数十年たっての発症も有ります。

70年代をピークに使用は減少しているそうですが、
安価で扱い易く、完全禁止にはなっていません。

なお、銀色の詰め物が、全て「アマルガム」というわけではありません。

ところでこの私、小学校の時に「歯牙優良児」で表彰されました。
保育園の時は、歯科検診の時の先生が、私の歯に感心して、
わざわざ他の先生に見せに行った程でした。

簡単に磨いていただけで、表彰されたもので、
その後もろくに気をつけないままでいたら、中学くらいから虫歯が!

今でも、親知らずを含めた全歯揃ってはいますが、詰め物がちらほら。
油断大敵…綺麗な歯は過去の栄光となってしまいました。

それにしても、噛み合わせが合っていないと疲れるー撃沈
まき * - * 16:17 * comments(3) * trackbacks(0)

久々の献血

先日友人の結婚式の為、八王子に行ってきました。

新幹線は早朝と夜遅くの限定指定の安いパックを使ったので、
披露宴までに時間がたっぷり。
時間つぶしに喫茶店でも…と捜していると目に入ったのが、
「献血ルーム」グッド

時間はつぶせるし、献血できるし、ドリンクは飲めるし、
20年振りくらいに献血をする事にしました。

受け付けの後、タッチパネルで、質問に答えて行きます。

その中に「エイズ検査目的の献血ですか?」という質問があったので、
ああ選べるんや…と思って、「はい」と回答。
それらがプリントアウトされたものを持って、問診室に。

その回答を、年配の女性(保健師さんか看護師さんかドクターか)
がチェックしていきます。

で、「エイズ検査目的」の項目のところで、
「これでは献血していただけません!」と怖い顔。
「えっ、選べると思って、はいにしただけですけど。」
おまけにその他、エイズのリスクの高い人の項目で、
ひとつ「はい」にしていたので、「なんですか、これは!」って余計怖い!
それは勘違いして「はい」にしたけど、ほんとは「いいえ」ですぅ。

いやいや、実際にエイズの可能性が高かったとしても、怒らんでもいいでしょ。
不届き者を成敗するみたいな感じでしたよ。

普通に、いやむしろ優しく、
「せっかくですが、献血はしていただけません。
 保健所の方で、検査を受けていただけますか?」と言って、
その為のパンフレットの一つでもくれていいん違います?

ともあれ、その後、無事献血をすませ、
勝手がわかったので、大阪でもまた献血しようと思いました。

終了後「大丈夫ですか?フラフラしませんか?」と聞かれたのですが、
全然大丈夫で、それより、
履いていた白っぽいワイドパンツの裾が広範囲に真っ黒に汚れていた事に、
血の気が引きました…たらーっ
まき * - * 14:52 * comments(0) * trackbacks(0)

映画「連合赤軍」

先日、映画「実録・連合赤軍」を観に行ってきました。

「あさま山荘」での攻防をテレビで見たのは高校2年生の時。
彼等よりは下の世代ですが、その時代の空気は吸っていました。

映画では、
世の中を良くしようと燃えていた若者達が、
組織の中で、当初の目的から外れていく様子が伝わってきます。

外れていくのに気付きながら、何か違うと感じながら、
組織の中では「NO!」と言えない。

政治的な組織でなくても、
ちょっとした集団やグループの中でも、よくある事ではないでしょうか?

そして、コワイと思ったのは、
私自身も、そんな中にいたら、絶対流されないという自信がない事です。

そもそも、私が組織嫌いなのは、それが理由かも知れません。

私自身は、物事を正しいとか間違っているとかでは判断しないようにしています。
そんなものは、時代や文化によって変わってきます。
それにそういう判断をすると、自分と価値観の合わない人を、
認めない事になってしまいますから。

で、何かを選択したり行動したりする時は、
好きか嫌いか、快か不快かで判断しています。

観ている時は、しんどーくなってきた映画ですが、
なぜかまた観たくなってきました。
特別な人達ではなく、極めて人間的な人間が描かれているからかも知れません。
まき * - * 22:26 * comments(5) * trackbacks(0)
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