リコネクティブ・ヒーリングの感想

  • 2010.05.17 Monday
  • 15:25
 リコネクティブ・ヒーリングを受けた人の感想を、了解を得て引用します。
彼自身、治療やカウンセリングに携わっている人なのですが、
普通のカウンセリング以上の効果と即効性に驚いていました。
私も、あらためて自信を得て嬉しいです
「カンが鈍くなったような気がする」というところが面白いです。
私自身が受けた時の感覚からして解るような気がします。
なんでもいつでも鋭かったらいいというもんではないんですよね


三回リコネクティブヒーリングを受けて一週間後の感想です

三回目を受けた直後しばらくクラウンチャクラが開いているような気がしました…今も何かとつながっているような気がします
先延ばししていたメールや仕事を片付けようと言う気になりました…失敗はないと言う事に気づいたからかもしれません
自尊心をとりもどしたような気がします
他人の評価・気持ちをあまり気にしないようになりました
魂が身体にしっかり定着しているような気がします
人に対するいたわりの気持ちを思い出しました
今のところ手の湿疹は痛いので変わりありません
強い感情(怒り)にほんろうされなくなりました。何かあっても気持ちを上手くコントロール出来ている感じです
何かにつながっている感じがします
なぜかユーモアの気持ちが湧いています
物事を楽しもうと言う気持ちが出てきました
自分をより良くみせようと言う気持ちが減りました
自分の欠点を笑いながら話せるようになりました
気持ちのなかから不安の占める割合がへっているような気がします
妻に対して腹がたたなくなりました、イライラしなくなりました
いろんな事に興味がもてるようになりました
カンはなんとなく鈍くなったような気がします
感情を感じれるようになりました
人のせいにしなくなりました

色々書いているとすごい変容が起きていますね

鍼灸だけでなく…

  • 2009.06.10 Wednesday
  • 22:52
最近、なんたらヒーリングとかいうのをやりだして、
怪しげな方向に行ってるのではないかと危惧されているとかいないとか…ニョロ

決して鍼灸をおろそかにしている訳ではないのでご心配なく。
鍼灸は奥深く、究めれば究めるほど面白い。

ただ私が最もなんとかしたい疾患である「鬱病」の治療がなかなか困難で、
もどかしさを感じていたのは確かです。

だから鍼灸には限界があると思わないでネ。
「鬱病」は西洋医学にとっても、難しいのですから。

なぜ私がそんなに「ウツ」にこだわるのかは、ここでは述べませんが、
個人的に聞かれたら答えますので、どうぞ。

鬱病もしくはそこまでいかなくとも、生きていくのがしんどい楽しくない、
そんな人々が生きやすくなるように手助け出来たらと思ってきました。

私自身、若い時はしんどかったー撃沈
(ウツとまではいいませんが)
しんどいのが人生だと思っていました。
まぁ半世紀以上生きて来て、こ〜んなに楽になるとは思ってませんでしたおはな

ここに至るまで色々有りました。
田辺聖子さんが、お連れ合いの介護やら仕事やらで東奔西走する様を、
  『いささかは 苦労しましたと いいたいが 苦労が聞いたら 怒りよるやろ』
と詠っておられるのですが、私ならさしずめ、
  『いささかは 苦労しましたと いいたいが 苦労が聞いたら 笑いよるやろ』
といったところです。

で、鍼灸よりもっと有効な手段がないかなと思っていたところに出会ったのが、
リコネクティブ・ヒーリング、リコネクションというわけです。

実際に、鬱もしくはその傾向にある方に良い結果を得られています。

そういえば、私が鍼灸の道に進みたいとひらめいた約30年前、
「そんな魔術みたいなもん」と批難された事があるのですが、
今そこまで言う人はいないですよね。
            …イヤ、魔術なら使ってみたい…

鍼灸自体、強い刺激鍼からどんどん軽い刺激、そして刺さない鍼へと進んでいますから、
医学や治療というものが、今までと全く違うレベルへとシフトしていってると思います。

そういう時代にいるのですよ、今!

リコネクティブ・ヒーリング体験

  • 2009.05.24 Sunday
  • 21:52
先日リコネクティブ・ヒーリングを受けに来られた男性。
終了後の感想をお聞きしても、特に何も感じなかったということでした。

もう来られないなと思っていると、
翌日さっそく、今度はリコネクションを受けたいとの事。

またどうしてと思って伺うと、
今まで、瞑想やエネルギーワークなどをやってきて、
自分自身の内は、安定しているのに、
人が許せなかったり、イライラしたりしていたのが、
たった1度のリコネクティブで、
他人が気にならなくなったどころか、愛しくさえなってきたとの事グッド

嬉しいですね〜。
怒りやイライラは、誰より本人が一番しんどいですから。

ガンでリコネクティブを受けている方も、
同じくイライラが無くなったとおっしゃっていました。

その男性、リコネクション後、
グランディングができている(地に足がついている)、
瞑想で陥りがちな現実と乖離した状態になっていないともおっしゃっていました。

実はその方、開業を控えた鍼灸師さんなんです。

その他の変化。
生活の中で、外経絡(自分の外に広がる関係を繋ぐライン)を感じやすくなった。
今まで、治療中は、集中しすぎて周りが見えなくなって意識が閉じていたのが、
万遍なく意識を配れるようになった。

たまたま私のホームページを見た。
たまたま私が鍼灸だけでなくリコネクティブもやっていた。
で、何か感じるものが有って受けてみた。
で、受けたら良かった。

これがご縁というものですねニコニコ


この間の出来事。

  • 2009.05.06 Wednesday
  • 23:16
4月24日〜26日
 リコネクション・レベル3のセミナー受講で東京へ。
 このセミナー後、リコネクションおよびリコネクティブ・ヒーリングについて
 自分の言葉で語れるかと思ったが、まだ難しい。
 でもスゴいモノに出会った確信は深まる。

5月1日
 今週ずっと忙しく、おまけに治療の合間には保険請求のレセプト作成に大わらわ。
 やばいと思っていたら、入浴後、腰がバリバリと音を立てて固まっていった。
 そろそろっと動いて、しばらく座ったまま。
 入浴直後は脉が診れないので、寝る前に自己治療。
 普段は脾虚が多いのに、この時は肝虚。鍼をしたらなんとか曲がるようになった。
 
5月2日
 腰はほぼ大丈夫。でも、できるだけ曲げないように気をつけながら動く。
 往診も行けた。

 忌野清志郎亡くなる。
 またいつか再復活ライブに行けると思っていたのに…。
 闘病生活、さぞかし苦しかったと思います。
 お疲れさまでした。
 ゆっくりしたら、
 また向こうの世界から「愛し合ってるか〜い!」とか
           「イエー!って言えー!」とか叫んで下さい。

5月3日
 娘と、劇団四季「オペラ座の怪人」を観に行く。
 出演者が二人、治療に来られているご縁で。
 やっぱりプロの舞台はスゴい!
 歌や踊り、舞台装置に圧倒される。
 終演後、二人と面会。
 舞台衣装のままの二人に、なんか照れる。向こうも照れている様子。

 その後、映画「グラン・トリノ」を観る。
 チケットが2枚当たったので。
 クリント・イーストウッド監督、主演。
 実の息子を含め誰にも心を開かない頑固じいさんが、
 隣に越して来た、モン族の一家に心を開いて…。
 納得出来る人生の締めくくり方かも…。

 帰宅したら、マンションの裏にパトカーが。
 立っていた警察官に質問。
 「なんか事件ですか?」「はあ〜、ちょっと。」
 「誰か亡くなったんですか?」
 「いや、亡くなってないけど…、強盗まがいでね。」
 「まがい…ですか。」
 新聞記事にもテレビニュースにもならなかった。

5月4日
 娘と、サントリーミュージアムに
 「インシデンタル・アフェアーズ」という現代アート展を観に行く。
 インシデンタルとは取るに足らないとか偶発的なという意味。
 芸大生の娘の一言「卒業展みたい」。そうですな〜。

 
5月5日
 リコネクションのメンタリング(個人指導)を受けに東京へ。
 行って良かった!細かいチェックを受ける事ができた。
 セミナーでは大勢過ぎてここまで見てもらえない。

 新横浜経由なので、帰りは横浜ららぽーとの「ムーミンオーロラカフェ」に。
 食事をしてさっさと帰るつもりが、店内でのプラネタリウムも鑑賞。
 終わったので帰ろうとすると、ムーミンが来ますからと引き止められ、
 写真撮影までも。
 大人一人で並んだのは私だけ。
 さすがの私も、嬉しさをそのまま表現するのは恥ずかしく、
 ぎこちなくムーミンとツーショット。











5月6日
 今日は休まず、仕事。
 初リコネクションも、昨日のメンタリングのお陰でうまくできた。
 リコネクティブ・ヒーリングもパワーアップしたような気がする。

科学的?

  • 2009.02.13 Friday
  • 08:53
「科学的でないから…」
リコネクティブ・ヒーリングを否定された時の理由です。

ヒーリングと称するものが嫌いなのはよく分かります。
私自身「ヒーリング」とか「癒し」という言葉には抵抗を感じます。
正直、怪しげなものもあると思うのでノーノー
(私が言うのもなんですが汗

でも、「科学的ではない」という理由で物事を否定すること程、
「非科学的」なことはないと思います。

科学で解明されてることは限られているし、
解明されていないから「無い」というものではないし。

上記の言葉を言った人は、私の治療をずっと受けている人で、
考え方も近いと思っていたので、余計ビックリしました。

う〜ん、「刺さない鍼」は彼女の中では科学的なのかな〜!?

ヒーリング

  • 2009.01.03 Saturday
  • 21:59
まだお正月休み中なのですが、
今日、リコネクティブ・ヒーリングのセッションをしました。

年末に1回目をして、あまり間隔を開けたくないので今日2回目を入れました。

元々、腰痛で鍼灸治療をしていた患者さんなんですが、
腰痛の方はすっかり良くなって、久しぶりに来られた時、
大事な人を急に亡くして、
そのショックで、寝られない食べられない状態だったんです。

以前なら、治療をしながら話を聞くだけだったんですが、
精神状態の改善にはリコネクティブ・ヒーリングがいいのでは、と判断しました。

ヒーリング中のレジスター(リコネクティブ周波数に同調している不随意運動)は、
目をしかめたり指が動いたりと、少しの動きだったんですが、
彼女の中では色々起こっていたそうです。

1回目は、頭から引っ張られて、足は噴射して鉄腕アトムのように飛び出しそうな感じ。
人の話し声や、指を弾く音が聞こえた。etc…。
2回目は、やはり頭から引っ張られたり、鈴の音が聞こえたり。etc….。

ちなみに1回目の後からは、
体が軽くなって、朝もすっと起きれるようになったそうです。

1回目も2回目も、ヒーリングの後に食事をしながら色々話したのですが、
気持ちもかなり前向きになってきておられます。

前にやっていた外氣功とは、本当に違うなーと思います。
体が反応して動く事はあっても、
何かが聞こえるとか、気配を感じるとかは有りませんでしたから。

既に実績をあげているプラクティショナー(実践者)の方々のように、
ガンが消えたとかウツが治ったとかのような症例報告は言えないのですが、
生活を変化させるような、
かなり強力なパワーを感じます。

リコネクティブ・ヒーリング

  • 2008.11.30 Sunday
  • 22:01
11月21から23日まで、
「リコネクティブ・ヒーリング」のセミナーに行ってきました。

このヒーリングは、1993年から、
ロサンジェルスのカイロプラクティック医(アメリカでは医者と同等)である
エリック・パール氏によって始められたものです。

ヒーリング効果の高いリコネクション周波数を使うことによって、
エネルギーと情報と光を運び、
体心魂のバランスを取り戻し、
自分本来の豊かさと再結合(reconnect)させるものです。

やり方の雰囲気は外気功と似ていますが、周波数が違うそうです。

「治療」のように、「治す」事を目的とするのではなく、
高い周波数に同調する事で、
「必要な事」を起こすものです。
それは必ずしも、その人の「期待する事」とは違うかもしれませが…。

セミナーは、そのヒーリングのプラクティショナー(実行者、施術者)になる為のもので、
もう私にもそれが出来るというわけです。

おいおいホームページにも載せていきますね。

余談ですが、
セミナーにはエリック・パール氏の他にも、
世界中からTA(ティーチング・アシスタント)が集まるので、
英語が出来たらな〜とつくづく思いました。

エリック氏も他の人も、とにかく面白い!
   (同時通訳の人も面白かったけど)

なお、治療ではないといっても、
TA達の経験談として、
腫瘍が消えたとか、鬱病が治ったとかの話はありました。

あくまで、その人のバランスがとれた結果としての変化なので、
全ての人に同じ事がおこるわけでは有りません。

でも、鬱病の人が鬱状態を脱しただけではなく、
リストカットの傷跡まで消えた、というのは、
このヒーリングが他とは違う事を示していると思いました。

来年4月には、次のレベル3のセミナーを受けにいきます。
今から楽しみです。
エリック・パール氏と
エリック・パール氏と







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