手話

  • 2009.06.17 Wednesday
  • 15:35
いつも豪快な笑いと共に入ってくる患者Aさん。
聴覚障害と片目の視力障害のある女性です。
手話通訳の人が手引きしてきます。

還暦はとっくに過ぎているのですが、とてもカワイイ方で、
自慢は白髪のパンチパーマ。
治療ベッドから体を起こした時、
枕に置いているタオルが頭にくっついてくるくらいパンチが効いています。美容室
(マジックテープか!?)

私は、むか〜しむかし、手話を習っていた事が有るのですが、すっかり忘却の彼方。
通訳の方が適当でいいと言うので、適当な手話をしていたら、
「寝て下さい」のつもりでやっていた「両手を合わせて頬にあてる」のが、
「死んでください」だったので、笑われてしまいましたたらーっ

別の患者さんで手話の出来る方から、いらなくなった本をもらいました。
語学にしろ手話にしろ、根気のいる事はなかなか続かない私。
ざっと読んで、あいかわらず適当にやってまーす。チョキ
若い頃のようには、憶えられないし。

それより、Aさんの、座骨神経痛を早く治さないと…ニョロ

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  • 1970.01.01 Thursday
  • 15:35
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    コメント
    >lotofagoさん
    ご無沙汰しています。お元気ですか?
    もう開業されたのでしょうか?

    娘んとこ、葵祭も部屋のすぐ前を通るらしいです。
    学生マンションなので、再来年の卒業時には退室しないといけません。
    来年仕事を休んで、葵祭を観に行こうかと考え中です。

    lotofagoさんも夏の疲れが出ませんように御自愛下さい。
    まき先生、ご無沙汰しております

    この「死んでください」
    の手話、いつ読んでも生き返ります

    ほんと、まき先生大好き
    大文字焼きが見える別邸まであるなんてうらやましすぎです

    横浜は暑いです
    先生もお体おいといあそばしますよう
    • lotofago
    • 2009/08/25 2:56 PM
    >奇行師さん
     確かに方言があるようですね。
     手話が出来る人や外国語が出来る人がうらやましいです。
     努力せずに言うのもナンですが。




    私も20数年前、習った事があります。

    地方によっても微妙に違ったり、同じ意味でも違う手話だったりする事があるようですよ。
    その時は口の動きが重要なようで、手話の難しさに加えて話すことと手話を同時にやる事に挫折しました。
    • 微笑みの奇行師
    • 2009/07/02 1:51 PM
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