抜歯回避!

  • 2010.07.07 Wednesday
  • 17:51
そもそもは2年前の歯の治療時、
「今度痛くなったら抜かないといけません」とのお言葉。

その「今度」が、今年始めにやってきて、
抜かれるのはイヤだと、別の歯医者に。
そこでは抜かなくても大丈夫と、チャッチャと処置してもらったのはいいのですが、
またすぐ、痛くなってきたのです。

で、また別の歯医者に。
そこで初めて、「歯根膿胞症」という病名であることを知りました。
被せをしている歯の根元に、虫歯菌の為に膿みが溜まる症状です。

しばらく正式な「被せ」をせずに、膿みが乾くのを待ちました。
完全に乾いたら、また被せる事ができます。

その間、その為の鍼灸治療はもちろん、漢方薬も処方してもらいました。

もしそのまま治らないと、
抜歯して膿胞を取り出さないといけないのです。
今の所、親知らずも含めて、32本全歯そろっているので、
なんとか抜歯は回避したいと、必死です。

ところが、腫れはマシになる事はあっても、完全には無くなりません。

先生が抜歯を勧めかけると、私が「もう少し待って下さい」
私があきらめかけると、先生が「もう少しガンバってみましょう」

そうこうするウチに、インターネットで、
そのような状態を抜歯せずに、歯肉を切開して病巣部を取り出し、
歯根端を切除するという方法をとっている歯医者さんを見つけました。

前の先生には丁寧に診ていただいたのに、申し訳ないのですが、
歯を死守する為に、そうも言っておられず、またまた転院をしました。

先週診察、
そして今日、そのプチ手術をしました。



手術というのは高校1年の時の虫垂炎以来なので、怖かったです。

大胆に歯を削る音や器具の当たる感覚。
その感覚がだんだん強くなってきて、
傷口をガーゼで押さえられている時には、痛いような、、、
涙がじんわり
「後は傷口を縫います」と言われた時には、ハッキリ痛みに
追加麻酔をしていただいて3針縫いました。はぁ〜。。。

麻酔をしているから痛くないはずと思って、だいぶ我慢していましたヨ。
もっと早く言えば良かった。。。

ただ今、術後約3時間。
こうやってキーを打っていると、なんとか痛みは紛れています。

食事はできるという事なんですが、食べる気がしません。
でも、食後の痛み止めと抗生物質を飲む為に食べることに致します
「合谷」という手のツボを押さえても、痛みはマシになりますが、
この際、お薬に頼る事に致します

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  • 1970.01.01 Thursday
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