故人を偲ぶ

  • 2010.08.17 Tuesday
  • 13:58
昨日はお盆のお参りで、南御堂さんへ行ってきました。
浄土真宗のお寺で、祖父・祖母・父のお骨を納めています。

写真は、母と私とブットンくんのスリーショットです。

ブットンくんすなわち仏恩くん。
9歳(親鸞さんが得度した年齢と同じです)、
好きなものは白いご飯、苦手なものはトンカツだそうです

暑いのに、ご苦労様です。
南無阿弥陀仏。

 ブットンくん
















南御堂さんで、母、姉、弟とその家族が集まって、
その後、実家に移動するのが恒例行事。

移動中、前を歩いている母は、その横の息子(私の弟)に日傘を差し掛けています。

ところが、弟の方がずっと背が高いので、日傘が目の高さ。
弟はだまって避けようとして、母はまた懸命に差し掛けようと繰り返していました。

私も、横を歩いている娘についつい日傘を差し掛けては、
「かえって邪魔!」と怒られるのですが、無意識の行動なんですね、

これに限らず、母と同じ行動をしているのに気づいたら、
なんだか面映くなります。

実家で食事とたわいのないおしゃべり、
母の大阪空襲の話、戦争をしてはいけないという話も恒例の事。
南御堂さんでも、「大阪の街と戦争」という展示をしていましたが、
本当にこういう記憶を薄れさせてはいけないと思います。

その後、娘と二人、スカイビルに、
「マイケル・ジャクソン ネバーランド・コレクション」を観に行きました。

ネバーランドゲート

















ビルの前には、ネバーランド・ゲイトが飾られています。
実際と同じ高さに設置してあるそうです。

中には、ステージ衣装や舞台装置など300点が展示されています。

入り口で、スタッフが入場者一組づつに注意事項を説明してから順次入れていくので、
中は空いていて、ゆっくり見る事が出来ます。

私のような、亡くなってからのにわかファンにとっても、
マイケルが着ていたとか、マイケルが触ったとか思うと、感動の品々です。

生きていてもっと活動して欲しかったと思いますが、
亡くなっても、愛と平和のメッセージを広げ続けるマイケルなのでした。


スポンサーサイト

  • 1970.01.01 Thursday
  • 13:58
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    amazon

    楽天

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM