誤解される事。

  • 2010.10.11 Monday
  • 13:46
 鍼灸師をしていると、
西洋医学に批判的だと思われがちなんですが、そんな事はないです

医学全般が好きですから

手術でも薬でも、必要なものは必要です。

先日、目の状態が悪い患者さんに「眼科に行って下さい。」と勧めました。
この方はお医者さん嫌いで、渋々行かれたのですが、
やっぱり、あまり良くなかったらしく、
「もっと早く言って下さい。」と言われました。
いや〜、言いましたけどぉ〜

私、もしも万が一、開腹手術でも受けるような事があれば、
鏡で見せて欲しいくらいです
高校1年の時、虫垂炎の手術を受けたのですが、
ドクターの「切りやすいな〜この子のお腹」という声が聞こえました。
なにせガリガリで脂肪が無かったものですから…今と違って
どれどれ…って見せてもらったら良かった

話は変わって、
もうひとつ誤解されるのが、私はフェミニストだと思われる事。
もちろん、制度的に女性が不利な状況は是正されないといけませんが、
それは障害者や在日外国人などにも言える事。

ことさら女性の味方と思われて、男性の悪口を言われても、
同意出来ない事が多々あります。

むしろ、「こうあるべき」で生きているのは男性の方がキツく、
女性の方が自由でのびのびしているように思うのです

そういうと、「アナタは経済力が有るから」と言われそうですが、
そんな問題なのかな〜〜〜






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  • 1970.01.01 Thursday
  • 13:46
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    コメント
    >米子のじゅんじゅんさん
     初コメントありがとう!
     じゅんじゅんさんは、歯医者さんと一緒に勉強会したりして視野を広げてるではありませんか。そういう交流がもっと増えるといいですね。
    先生こんばんは☆

    仰る事が、頭の硬い私の耳には痛いですわぁ〜
    一つの事が最高と思えば思うほど、違う分野を
    全否定するってバランスが取れてないんですよね。

    どんな事でも
    いいものはイイ!!!リスペクトするっていう
    感覚を、求められるのでしょうね。
    >微笑みの奇行師さん
     コメントありがとう!
     患者さんにってどの選択が良いか、的確に判断出来るようにしたいものです。
     その為には、おっしゃるように、現代医学の事も知っていないとね^ ^;)
     
    東西、共にお互いの得手不得手があると思いますから、それを上手に活用できたら良いですよね。
    それにはまず、自分の勉強は勿論のこと、相手の勉強もしないと紹介できないと思います。

    「医師が鍼灸を批判している」のも医師が鍼灸を勉強していないのでしょうし、「鍼灸師が現代医学を否定する」のも、その人が現代医学を勉強していないんでしょうね。
    • 微笑みの奇行師
    • 2010/10/19 10:04 AM
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