放射能から身を守る!?

  • 2011.04.13 Wednesday
  • 21:03
気がつけば、長らく更新していませんでした
何を書こうか頭の中で 考えてはいたのですが、
地震・津波・放射能でそれどころではなくなって・・・。

ツイッターでは、それについてぽつりぽつりつぶやいています。


久しぶりのブログのテーマは、「放射能から身を守る!?」

そういう事を情報として伝えなくてはいけない事態になってきました。

でもこれは、あくまで「対処療法」です。

「根本治療」は、全原発を止めて廃炉にすることです

実は長崎の原爆の時、被爆しながらも原爆症にならなかった人達の記録が残っています。
爆心地から1.8kmの聖フランシスコ病院で被爆した秋月辰一郎博士と病院関係者です。

秋月博士は、塩辛い玄米おにぎりと塩辛いみそ汁をたくさん食べる事、
甘いもの、特に砂糖を摂らないよう指導したそうです。

「放射線宿酔」と呼ばれる、レントゲンの後の全身倦怠などに、
生理食塩水より濃い塩分の水を飲むのが良い事から、推理したそうです。

(その時点で、原爆が放射能爆弾だとわかっていたのかな…
とちょっとした私のギモン…いや分かっていたのでしょう)
なんですが、そのやり方が有効だった事には間違いないようです。
博士は90歳近くまで長生きし、スタッフにも症状がでなかったそうですから。

塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与え、
砂糖は造血細胞に対する毒素となるというのが博士の食養医学です。
味噌が大切であることも説いています。

博士の「死の同心円ー長崎被爆医師の記録」講談社は絶版になっていますが、
大塚晃志郎先生の「治る力の再発見」に、そこからの引用が載っているそうです。

また、博士の「長崎原爆体験記」の英訳本が欧米で出回り、
チェルノブイリ原発事故の後、ヨーロッパで「味噌」が飛ぶように売れたそうですよ。

なんだか、
そうです、そうですを繰り返しましたが、
「原発を止めて、廃炉にするのが根本治療」は何度でもキッパリ言います

スポンサーサイト

  • 1970.01.01 Thursday
  • 21:03
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << March 2019 >>

    amazon

    楽天

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM