フォースの話。

  • 2014.07.06 Sunday
  • 00:16
JUGEMテーマ:読書
 
先日、所属している大阪漢方鍼医会の入門部で講義をしました。

テーマは「気の思想」。

テキストに沿って話せば良いのですが、それでは面白くない。
話を膨らまそうと、老荘思想から量子力学まで調べて話しました地球

で、その後、ちゃんと録音されているかどうか確認しようと、
ちょっとだけ聴いてみる事に。

いや、これがなかなか面白いラブ
って、自分が話してるんですけど…イヒヒ

ちょっとのつもりが、とうとう最後まで聴いてしまいました。

自画自賛拍手

人前で話すのが苦手で、極力避けてきた私が言うので、お許しをたらーっ

なかでも例えとして良かったのが(私が話してるんですけど)、
スター・ウォーズのフォース(force=力)の話。

エピソード鶤で、
ルークがヨーダの元で修行をしている時、
沼に沈んでいる戦闘機・X-wingを、フォースで引き揚げるよう言われます。

腕力で引き揚げるのではなく、手をかざすだけで引き揚げるのです。

ルークがやると、少し動くだけ汗
ヨーダがやると、沼からX-wingは引き揚げられ着地します。

それを見たルークは「信じられない!!
ヨーダ曰く「それが失敗した理由だ」

まさに「フォース」は「気」です。

そして私達の治療も同じです。

刺さない鍼が効く。
施術している人間がそれを信じていないと治療できません。

…と書いて思ったけれど、もはや信じるとか信じないとかのレベルではないですね。

「気」は有るし、刺さない鍼は効くんですからぴかぴかぴかぴか

ところで最近、
都会での夢破れて故郷に帰った人がいるのですが、
慰めも励ましもふさわしくないと思ったその時に送った言葉が、

May the force be with you!」(フォースと共にあらんことを!)

もちろん、この言葉が通じると分かっているからです。
スター・ウォーズを知らなかったら、なんのこっちゃ?!ですからネ。

念の為に付け加えておきますが、

私はいかなる戦争も大反対です(例え相手が宇宙人でもピピピ

でも映画「スター・ウォーズ」は好きです。

「気」の話であり、「親子」の話でもありますから。

で、この本は、
ちょっと笑って肩の力が抜けるダース・ヴェイダーとルーク父子のエピソードニョロ
「すべての父子にフォースの導きがあらんことを」
ヴェイダー卿といえども、育児は大変ダー汗汗汗


 

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